純キーウィの自己紹介
こんにちは、純キーウィです(・∀・)
このたびはご訪問ありがとうございます!
こちらで自己紹介をさせていただきます☆
★ハンドルネーム(名前)
純キーウィ(ヘンショー 純)
★ハンドルネームの由来
純は私の名前から。 キーウィは私のダンナの国、
ニュージーランド人の愛称&国鳥の名前から。
★現在地
イギリス(スコットランド)
★出身地
長野県
→ 愛知県 → 東京
★血液型
典型的なO型
★趣味、好きなこと・興味あること
アフィリエイト
旅行(マニアックな旅行好き)
引き寄せの法則
スピリチュアル
写真
カラオケ
踊り・ダンス(阿波踊り・サルサ経験あり)
スノボー(スキー)
音楽全般
★好きな食べ物
ねぎ類全般
コリアンダー(パクチー)
イギリスのインドカレー
ベトナムのフォー
日本のラーメン
寿司・刺身
炭火焼肉・焼き鳥
★嫌いな食べ物
なす
いくら
うに
ホルモン系
スコットランドのハギス
★苦手なこと
計算
物の整理
ルーチンワーク
論理思考
現在、アフィリエイトをしながら、カフェで働きながら、
海外はイギリス北部にて生活をしています。
はるか南のニュージーランド人の旦那と、
はるか北の国にて 暮らしています。
日本で一緒に暮らしていましたが、
こちらへ、旦那の転勤にてやってきました。
英語はスコットランド英語で訛りが非常に強く、
いまだに何言ってるのか聞き取れないこともあります。
(文法や文章面は、イングランドと一緒のイギリス英語ですが
発音が、一般に言うイギリス英語とは全く違います。)
いつまでたっても慣れない海外生活でありながらも、
毎日楽しく過ごしています。
**************************
幼少時代は、とても貧乏な家に育ちました。
隙間だらけボロ家で、いつも風が入り込み、
夜になるとねずみが天井裏で大運動会-
寝ている間にランドセルも顔もねずみにかじられました。
部屋間をつなぐ廊下は、板が半分はずれて下にぶらさがってました。
当時の両親は不仲で、のちに離婚。
私にとっての幼少時代の育ての親は、祖母でした。
悲しいことに、私が生まれ幼少時代を過ごした場所には
今も帰る家がありません。
子供時代は、いつも貧乏との戦いでした。
子供ながらに、めちゃくちゃみじめになりました。
なんで、他の家と違うんだろう・・・
なんで、普通じゃないんだろう・・・って。
それでも、中学に入ったあたりからは
巡り会えた友達がよかったせいか、
楽しくしていたことを覚えています。
クラスの仲いい子集めて、路上脇でたむろったりとか(笑)
中学生の頃から髪を染めたりマニキュアして
担任に校庭でどなられたことも(笑)
・・・って、かなりヤンキーでしたね(笑)
高校は県の奨学金を利用していきました。
電車で30分かかるところを、毎日自転車通勤、バイトをして。
中学高校と、バレーボール部でしたが、経済事情で辞めました。
大学は、経済的なことが主な理由で、泣く泣くあきらめました。
自分の希望を打ち砕かれて、夢とを失って、この頃から
夢だとか希望だとかいうことに対して投げやりに。
初めて正社員として働き出した先は、観光バス会社でした。
いわゆる「バスガイド」をしていたのです。
「お金」にトラウマを持った少女時代&思春期を過ごしたので
「お金」が大きく稼げればなんでもよいと思って、
簡単に仕事を決めました。
でも、これが、実は自分にかなり向いていた仕事だったのです^^
特に女子寮に住んでいたのが、めっちゃ楽しかったです。
仕事で日本中を旅しました。いろんな温泉にも行き、
温泉旅館の手ぬぐいタオルを集めることが趣味に。
北の方はあまり行きませんでしたが
南は九州以外、ほぼすべて仕事にて制覇しました。
関西、紀伊、四国(八十八ヶ所お遍路)、山陰山陽、
北陸、中部、甲信越、関東、福島・・・
3K労働といわれるキツイ仕事で、朝も毎日4時起きと早かったし、
過労で倒れて救急車で運ばれたこともありました。
だけど、いい思い出しか残っていません^^
そこで、自分は社会から認められる人間なんだという
自信を つけることができたからです。
その後はつなぎ的な短期バイトを経て不動産会社に転職。
その後、やり手実業家肌タイプの彼氏とともに、
その彼がメインででしたが不動産事業を立ち上げました。
その時の実業家の彼とは、まるで結婚しているかのような
関係でした。(籍を入れない同棲生活)
誠実で、やり手で、時がたった今でも、人として心から尊敬しています。
結ばれなかったソウルメイトの1人だと思っています。
そして、この頃にも、いろいろな国に旅行に行きました。
その後、事業は行き詰まり彼は借金を背負いました。
私自身もお金を貸していたので私も共倒れ。
私が精神的に幼稚だったこともあり、「一緒に乗り越えよう」という
気持ちが持てずその彼とは別れてしまいました。
その後は、名古屋で水商売を数年続けました。
人間的にいいお客さんにもたくさん出会えました。
一般的には卑下される職業だけれど、
私は 「お水の仕事ってすごく人生勉強になる」と思いました。
そして、自分にまたしても向いていた仕事でした(^_^;)
人と会ったり話したりするのが、どうやら好きみたいです。
特にいろんな話を聞けるのが好きですね。
その後は借金を返すばかりの日々で、精神的に疲れきってました。
でも心のどこかで「このままじゃ終わらない」という希望を持ってました。
今でもこの頃のことを思い出すと、つらさがこみあげてきて
それだけで泣けてしまうほど。
「自分なんか生きる価値がない」とさえ、思ったことがあります。
消えてしまいたい衝動にかられたのです。
消えていなくなくりたい、自分を消してしまいたい、と・・・
周りのすすめもあって、私はメンタルクリニックへと訪れます。
そこでの医者がとんでもないことを言いました。
「あなたね、ちょっと弱すぎるんだよ。そんなんでどうするの?」
これが引き金となって、帰り道で電車のホームから飛び降りてしまおう、
という、ふっと引っ張られるような感覚を覚えました。
でも、何かが自分を止めました。 やっぱり、足を踏み出せなかったのです。
その後は、評判のよいという別のクリニックに行き直して、
ちゃんと心のある診療をしてもらい、薬も処方してもらえ治りました。
また、その頃に同じ店に入ったある女の子との出会いもあって
私は変わることができました。
彼女は私よりも6つも下だけどすごく精神的に大人で
彼女と意気投合して、再び元の自分に戻れたのです。
年齢って、関係ないんだなあと・・・^^
そんな「お水の花道」(笑)だった私に転機が訪れました。
名古屋で「外人バーに行こう」というサークルに入ったのです。
(今は活動してるのかわかりませんが)
新しい人間関係がほしかったのと、英会話自体には興味がありありで
日常を変えたい気持ちもあり参加しました。
ここは外国か?と思える空間に刺激を受けて、目からウロコが・・・
私のツボにハマってしまいました。(笑)
それからは夢中に、英語もろくにわからないのに、
サークルで訪れたバーにていろんな外国人に話しかけていました。
それからは「話せるためにちゃんと勉強しよう」と決め、
死に物狂いで働き、借金を貯蓄に変えて、
やがてオーストラリアに飛びました。
またこの頃、いろんな国へと旅行しました。
夢が持てたからこそ、できたことだと今思います。
英語を勉強しながら、
日本食レストランで働きながら過ごします。
このオーストラリア生活をきっかけに、
5年以上吸っていたタバコをすっぱりとやめます。
そして日本に帰国。
私は「英語を使った仕事に就きたい」と探していたものの、
「元水商売」「事務経験まったくなし」「パソコンわからない」・・・
希望の仕事はまったく見つからず、求職のためにと、日雇い派遣で
主に コンビニのサンドイッチを作る工場でしばらく働いていました。
それだけではなく、携帯の部品工場や、CDのパッキング工場や、
モデムをパッキング&返送処理する倉庫でも働きました^^;)
「英語を使った仕事」を絶対に諦めたくなかったので、
お水生活に戻ろうとは思いませんでした。
が、日雇い派遣の給料で家賃払って生活していたため
やがて貯金は尽き、生活費を借金するようになり
今度は、生活苦におちいってしまいました。
せっかく今まで借金返済してきて、お金も貯め、
海外長期旅行や留学も果たしたのに・・・
生活のための借金を作ってしまいます。
しかも、返済のための借り入れを繰り返したので
雪だるま式に増えてしまいました。
支払いのほとんどは利息でした。
毎月の返済額のほとんどは利息なので、
元金が減っていかないのです。
これは、困った・・・(笑)
過去の自分は、この苦しい借金返済状態が
きっかけで、うつになりました。
でもこの時は、違ったのです。
ここで絶対人生を変えてみせる・・・
そう、強く思って言い聞かせてた記憶がはっきりあります。
と同時に、「英語を使う仕事を絶対にゲットしよう!」という
私の爆転劇が始まります。
現実には、面接にはすべて落ちました。 派遣(一般事務)も、ダメ。
(事務系は派遣の方が即戦力として経験が必要とされるので、
事務系に関しては、実は派遣になる方がむずかしい)
でも「英語を使う仕事をする」という夢は絶対あきらめないと、
決めていました。 大学進学をあきらめた過去があるので、
今度こそは絶対にあきらめない、と。
でも、ここで仕事決まらなかったら、ホームレス・・・?
みたいな(笑)
その夢はどうなったかというと・・・ かないましたよ^^
ただでさえ、誰が、学歴もない元水商売の20後半の女を
雇うと思いますか?
が。 最後には、世界規模の国際企業で
夢だった英語を使って、 外国人と共に仕事をしました。
初めて、無理だと思える夢を、最後にかなえたのです。
すごく回り道は、しました。
事務経験のない私が(しかも水商売上がり) 英語で国際企業なんて
夢のような話。 国内企業でさえも断られてたので^^;)
なので、いったんは「英語の仕事」を諦めて、日雇いバイトから
転身して、事務の「バイト」を見つけ、パソコンわからない状態から
事務仕事を始めます。
パソコンの電源の切り方がわからなくて、
いきなり電源ボタンをブチッと切ったために、
そこの社長に怒られました(笑)
夜も、知り合いのバーで働きながら、借金を返しながら。
1年で、エクセルは仕事で使えるレベルまでほぼマスター
(基本関数、ピボットなど)
PCに目覚めた私は、ウェブ作成の基礎も、独学で習得。
異業種交流会などに積極的に顔を出して、人脈を作りました。
外国人との交流もしていたために、
かいあって、小さな国際ベンチャー企業で働き始めました。
それが実は大正解で、アメリカ本社との電話・ビデオミーティング、
アメリカ出張・滞在までするようになりました。
その時の経験が役に立ち、最終的に米系大企業での 仕事に
就くことができたのです。
その頃、偶然今の旦那(ニュージーランド人)に出会います。
彼は日本のイベントによく参加しており、 一緒に阿波踊りを
していました(東京高円寺)。
その後、 彼の転勤が決定。 タイミングが悪すぎる・・・
私は泣く泣く、30過ぎにして手に入れた仕事をあきらめました。
仕事やお金はまたどうにでもできるけど、
愛する人はたった一人しかいない。
それに海外に行けるなら、いやでも英語の仕事ができるじゃん!と。
そして今の場所にやってきました。&結婚しました。
が・・・私の苦難は、ここからだったのです。。。
**************************
さらなる試練は、イギリスに来てからでした。
まだ少し借金が残っていたために、返済のため
仕事に就くことが必要でした。
日本で、最後の方は名の知れた外資企業で外国人とともに
働いていたので、すぐ見つかるものだと思っていました。
でも、東京のような大都市でなく、地方な上に、
【自国民優先】なので、私のような外国人が
仕事を得るのは至難の業・・・
仕事は、全然見つかりませんでした。
やっと見つかった派遣の仕事・・・
いきなり解雇されました。
「約束時間に来なかったから」
もちろん、まったくの濡れ衣です。
連絡の電話さえも鳴らなかったんです。
ただでさえ英語という違う言葉でむずかしい環境の中、
私は、派遣会社の事務所で必死に訴えたのです。
「それはまったくの濡れ衣だ」
「何の連絡も受けていなかった」
「マネージャーと話をさせてくれ」
担当の他に
マネージャー・サブマネージャーらしき人が出てきて。
「あなたはもうブラックリストに載っているのよ。
ブラックリストに載っている人にもう用はないわ。
とっとと帰りなさい」
(本当にこういう口調でした)
3人して、1人の私によってたかり、怒鳴りつけてきて・・・
事務所を後にした帰り道は、泣きながら歩いていました。
「人種差別」「外国人差別」・・・そんな言葉も、頭によぎり。
家でもわんわん泣きました。
旦那は、「外資企業経験もある私なら軽く仕事が見つかる」と
思ってたみたいです。
その時初めて、私が初めて壁にぶつかっているのを目にして
「違法解雇で一緒に訴えよう」
「事務所に一緒に行って自分からも苦情を言う」
「自分が全部面倒見るから、もう無理しないで」
と、全面協力をオファーしてくれてたのですが・・・
「悔しい。絶対にこの人らを、自分の力で見返してやりたい。」
「こんな低レベルの人たちに、絶対に負けたくない」
旦那に依存してしまったら、この人たちを見返すことができない。
自分の力で這い上がって、見返したい・・・そう思いました。
派遣会社事務所での、私をバカにした目。私を見下した態度。
頭に焼き付いて離れなかったのです。
その出来事があまりにも強烈で、私は
来る日も来る日も、泣き明かしました。
1人の人間としてさえ見られてないんだ・・・と。
「絶対に、成功して、この人らを見返してやる!」
この気持ちから始まり、あらゆる可能性を探しました。
そしてまた、私の旦那が転勤族であることから、
どこにいても通用する仕事がしたい、と。
そしてたどりついたのが、アフィリエイトだったのです。
(が、その時に仕事も見つかり、ここまで約2年続けました。
今もやっている、カフェ勤務です。)
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ネットビジネスには数千万円をプラスにして
取り返すこができる可能性があります。
これから、またまた大きなプラスに転じさせて、
今度こそは平和な人生を送りたい・・・
そう思いながら、日々ネットビジネスに勢力を尽くしています。
長文拝読ありがとうございました!
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2009年04月27日 コメントは受け付けていません。 |
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